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クリシュナムルティの智慧 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-03-09

「あなたがたは私の心臓をとって食べてもよい」

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 エミリー夫人は、キャンプファイアに再びロードが訪れたことがわかったと記録している。「が、今回は力ではなく、優しさを伴っていた。それはかぎりなく感動的で、悲しかった。Kは私たちに彼自身の内的経験について話し、私たちを彼の心臓(ハート)そのものへ連れて行った。彼はこう言った。『あなたがたは私の心臓をとって食べてもよい、私の血をとって飲んでもよい。私は気にかけない――なぜなら、私はこんなに多くもっているが、あなたがたはほとんどもち合わせていないからだ』」。


【『クリシュナムルティ・目覚めの時代』メアリー・ルティエンス/高橋重敏訳(めるくまーる、1988年)】


クリシュナムルティ・目覚めの時代 クリシュナムルティの生と死