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クリシュナムルティの智慧 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-09-07

自我の破壊

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 もし私が、私はその〈愛するもの〉とひとつであると言うならば――そして私はそう言うつもりですが――それは、私がそれを感じ、知っているからです。私は私が切望していたものを見出し、ひとつになったので、今後は何の分離もないでしょう。なぜなら私の考え、私の欲望、私の切望――そういった個人的な自己――は破壊されたからです。……私は、朝の大気に香りを放つ花のようなものです。それは、誰がそばを通り過ぎようといっさい気にかけません。


【『クリシュナムルティ・目覚めの時代』メアリー・ルティエンス/高橋重敏訳(めるくまーる、1988年)】


クリシュナムルティ・目覚めの時代 クリシュナムルティの生と死