Hatena::Groupkrishnamurti

クリシュナムルティの智慧 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-08-10

生は風の如し

| 生は風の如し - クリシュナムルティの智慧 を含むブックマーク はてなブックマーク - 生は風の如し - クリシュナムルティの智慧 生は風の如し - クリシュナムルティの智慧 のブックマークコメント


 風が様々な大陸を越えて吹き渡っていく時、それは通過する国々の国民性など運んだりはしません。〈生〉の場合も同様です。(1928年ロンドンでのインタビュー)


【『白い炎 クリシュナムルティ初期トーク集』J.クリシュナムルティ/大野純一訳(コスモスライブラリー、2003年)】


白い炎―クリシュナムルティ初期トーク集

2010-07-08

私は称号には関心はありません

| 私は称号には関心はありません - クリシュナムルティの智慧 を含むブックマーク はてなブックマーク - 私は称号には関心はありません - クリシュナムルティの智慧 私は称号には関心はありません - クリシュナムルティの智慧 のブックマークコメント


 刑務所の看守があなたの監獄のドアを開ける鍵を持っているかぎり、あなたが彼をどう呼ぶかは問題ではありません! 同様にして、重要なのは私は〈生〉をその監獄から救出させる鍵を持っているということであって、その持主を「鍵」と呼ぼうが「教師」と呼ぼうが、問題ではないのです。私は称号には関心はありません。(1928年ロンドンでのインタビュー)


【『白い炎 クリシュナムルティ初期トーク集』J.クリシュナムルティ/大野純一訳(コスモスライブラリー、2003年)】


白い炎―クリシュナムルティ初期トーク集

2010-06-09

無限の生

| 無限の生 - クリシュナムルティの智慧 を含むブックマーク はてなブックマーク - 無限の生 - クリシュナムルティの智慧 無限の生 - クリシュナムルティの智慧 のブックマークコメント


 が、〈生〉はいかなる制限も持たないのです。(1928年ロンドンでのインタビュー)


【『白い炎 クリシュナムルティ初期トーク集』J.クリシュナムルティ/大野純一訳(コスモスライブラリー、2003年)】


白い炎―クリシュナムルティ初期トーク集

2010-04-29

究極の生

| 究極の生 - クリシュナムルティの智慧 を含むブックマーク はてなブックマーク - 究極の生 - クリシュナムルティの智慧 究極の生 - クリシュナムルティの智慧 のブックマークコメント


 世界のすべての〈教師〉は、生の成就であるあの〈生〉に到達したのだと私は思います。ゆえに、すべての生の極致であるその〈生〉に入る者は誰であれ、【その事実によって】、仏陀キリスト、ロード・マイトレーヤになるのです。なぜなら、そこにはもはや区別がないからです。ですから、それはそうした存在者たち以上だと私が言う時、それは、普通の個人の観点から見て「それ以上」なのです。(1928年ロンドンでのインタビュー)


【『白い炎 クリシュナムルティ初期トーク集』J.クリシュナムルティ/大野純一訳(コスモスライブラリー、2003年)】


白い炎―クリシュナムルティ初期トーク集

2010-04-04

宗教は盲従である

| 宗教は盲従である - クリシュナムルティの智慧 を含むブックマーク はてなブックマーク - 宗教は盲従である - クリシュナムルティの智慧 宗教は盲従である - クリシュナムルティの智慧 のブックマークコメント


 盲従ではなく理解があれば、人々は宗教を結成したりしないでしょう。(1928年ロンドンでのインタビュー)


【『白い炎 クリシュナムルティ初期トーク集』J.クリシュナムルティ/大野純一訳(コスモスライブラリー、2003年)】


白い炎―クリシュナムルティ初期トーク集

2010-03-13

愚かさの延長線上に宗教がある

| 愚かさの延長線上に宗教がある - クリシュナムルティの智慧 を含むブックマーク はてなブックマーク - 愚かさの延長線上に宗教がある - クリシュナムルティの智慧 愚かさの延長線上に宗教がある - クリシュナムルティの智慧 のブックマークコメント


 もし人々が愚かなら、彼らはパーソナルティと〈真理〉を混同し、パーソナリティのまわりに寺院を建立し、宗教を結成せざるをえなくなるでしょう。(1928年ロンドンでのインタビュー)


【『白い炎 クリシュナムルティ初期トーク集』J.クリシュナムルティ/大野純一訳(コスモスライブラリー、2003年)】


白い炎―クリシュナムルティ初期トーク集

2010-02-23

生の海

| 生の海 - クリシュナムルティの智慧 を含むブックマーク はてなブックマーク - 生の海 - クリシュナムルティの智慧 生の海 - クリシュナムルティの智慧 のブックマークコメント


 かくして、充分に発達した個別的存在としてのクリシュナムルティは、〈生の海〉に入り、〈教師〉になったのです。なぜなら、あなたがその〈生〉――すべての〈教師〉の達成であり、すべての〈教師〉の生であるところの――に入るやいなや、個人それ自体はいなくなるからです。(1928年ロンドンでのインタビュー)


【『白い炎 クリシュナムルティ初期トーク集』J.クリシュナムルティ/大野純一訳(コスモスライブラリー、2003年)】


白い炎―クリシュナムルティ初期トーク集