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クリシュナムルティの智慧 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-11-15

〈真理〉を獲得する唯一の方法

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〈真理〉を獲得する唯一の方法は、媒介者なしに、〈真理〉そのものの信徒となることです。


【『クリシュナムルティ・目覚めの時代』メアリー・ルティエンス/高橋重敏訳(めるくまーる、1988年)】


クリシュナムルティ・目覚めの時代 クリシュナムルティの生と死

2011-03-18

「私は信徒をもたない」

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 もう一度、私は信徒をもたないと言いましょう。もし〈真理〉を理解して、特定の個人に従わないとするなら、あなたがたは皆〈真理〉の信徒なのです。


【『クリシュナムルティ・目覚めの時代』メアリー・ルティエンス/高橋重敏訳(めるくまーる、1988年)】


クリシュナムルティ・目覚めの時代 クリシュナムルティの生と死

2011-02-04

自分自身をどんなものにも従属させてはならない

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 キャンプ中の集会のひとつで、彼はこう述べた。「あなたがたがもはや自分自身をどんなものにも従属させてはならない時が訪れました。……あなたがたが誰の言うことも傾聴せず、自分自身の直観、自分自身の理解にだけ耳を傾け、そしてあなたがたの解釈者になろうとする人々を公然と拒否するようになって欲しいと思います」。解釈者というのは、もちろん神智学協会の指導者たちのことである。彼は聴衆に、彼らが土台から揺さぶられることになる、と警告したのだ。


【『クリシュナムルティ・目覚めの時代』メアリー・ルティエンス/高橋重敏訳(めるくまーる、1988年)】


クリシュナムルティ・目覚めの時代 クリシュナムルティの生と死

2010-12-21

偉大な真実

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 キャンプが開かれる前の国家組織長たちへの講話で、彼はこう述べた。「私があなたがたに示した真実は、拒絶されるにはあまりに美しすぎ、何の考えもなしに受け入れられるにはあまりにも偉大すぎるものです」。


【『クリシュナムルティ・目覚めの時代』メアリー・ルティエンス/高橋重敏訳(めるくまーる、1988年)】


クリシュナムルティ・目覚めの時代 クリシュナムルティの生と死

2010-11-14

アントワーヌ・ブルーデル

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 当時66歳だった(アントワーヌ・)ブルーデル(※彫刻家)は、たちまちKに感銘した。「クリシュナムルティが話すのを聞くと、驚嘆してしまう――あれほど多くの知恵、しかもあれほどの若さで……クリシュナムルティは偉大な聖者だ。私が15歳だったら、彼に従ったと思う」。


【『クリシュナムルティ・目覚めの時代』メアリー・ルティエンス/高橋重敏訳(めるくまーる、1988年)】


クリシュナムルティ・目覚めの時代 クリシュナムルティの生と死

2010-10-07

あらゆる個人の中に〈愛するもの〉を見る

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〈愛するもの〉とは誰か、などと私に訊くのはよくないことです。説明して何の役にたつというのですか? なぜなら、あらゆる動物、あらゆる木の葉、あらゆる苦悩する人たち、あらゆる個人の中に〈愛するもの〉を見ることができるまでは、〈愛するもの〉を理解することはできないからです。


【『クリシュナムルティ・目覚めの時代』メアリー・ルティエンス/高橋重敏訳(めるくまーる、1988年)】


クリシュナムルティ・目覚めの時代 クリシュナムルティの生と死

2010-09-07

自我の破壊

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 もし私が、私はその〈愛するもの〉とひとつであると言うならば――そして私はそう言うつもりですが――それは、私がそれを感じ、知っているからです。私は私が切望していたものを見出し、ひとつになったので、今後は何の分離もないでしょう。なぜなら私の考え、私の欲望、私の切望――そういった個人的な自己――は破壊されたからです。……私は、朝の大気に香りを放つ花のようなものです。それは、誰がそばを通り過ぎようといっさい気にかけません。


【『クリシュナムルティ・目覚めの時代』メアリー・ルティエンス/高橋重敏訳(めるくまーる、1988年)】


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