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2011-11-14

過去のイメージ

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K──それはこういうことです。私はあなたに、自分の諸々の記憶をもって出会うのですが、しかしその間あなたの方が変わってしまっていたかもしれないのです。ですから私は、けっしてあなたに出会わないのです。私は、過去をもってあなたに出会うのです。


【『生の全体性』J・クリシュナムルティ、デヴィッド・ボーム、デヴィッド・シャインバーグ/大野純一、聖真一郎〈ひじり・しんいちろう〉(平河出版社、1986年)】


生の全体性

2011-03-17

断片的行為は機械的な行為

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K──断片的行為は機械的な行為だということに気づきませんか。


S──そのとおりです。クリシュナジー。それがわれわれの生き方なのです。


K──ですから、政治的行動は、けっして人間の諸々の問題を解決できないのです。科学者にもできません──彼も別の断片だからです。


【『生の全体性』J・クリシュナムルティ、デヴィッド・ボーム、デヴィッド・シャインバーグ/大野純一、聖真一郎〈ひじり・しんいちろう〉(平河出版社、1986年)】


生の全体性

2011-02-03

機械的な過程に脳は安心を感じる

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K──機械的な過程に脳は安心を感ずるのです。その機械的過程が乱されると不安になり、混乱に陥るのです。


【『生の全体性』J・クリシュナムルティ、デヴィッド・ボーム、デヴィッド・シャインバーグ/大野純一、聖真一郎〈ひじり・しんいちろう〉(平河出版社、1986年)】


生の全体性

2010-12-18

自我の超越

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K──私は、知覚によってのみ、それ(〈私〉=自我)を突破し、それを超越できることができるのだと思います。


【『生の全体性』J・クリシュナムルティ、デヴィッド・ボーム、デヴィッド・シャインバーグ/大野純一、聖真一郎〈ひじり・しんいちろう〉(平河出版社、1986年)】


生の全体性

2010-11-11

まずそれを見よ

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K──まずそれを見よ、と言っているのです。そしてその知覚から、必然的に行為が起こるのです。


【『生の全体性』J・クリシュナムルティ、デヴィッド・ボーム、デヴィッド・シャインバーグ/大野純一、聖真一郎〈ひじり・しんいちろう〉(平河出版社、1986年)】


生の全体性

2010-09-03

行為は知覚から起こる

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K──行為は知覚から起こるのです。観念化ではなく。


【『生の全体性』J・クリシュナムルティ、デヴィッド・ボーム、デヴィッド・シャインバーグ/大野純一、聖真一郎〈ひじり・しんいちろう〉(平河出版社、1986年)】


生の全体性

2010-08-03

永続するものはない

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K──これから10年、あるいは50年間安定していたい。それがすべてだ、あとは問題ではない。もしその後が問題なら、あなたは何かを信ずるのです──すなわち、神がおり、自分は神の右手に坐ることだろう、等々といった具合に。そこで私は、心理的に何ら永続するものなどないということだけではなく、心理的に明日などないのだ、ということも見出そうとしているのです。


【『生の全体性』J・クリシュナムルティ、デヴィッド・ボーム、デヴィッド・シャインバーグ/大野純一、聖真一郎〈ひじり・しんいちろう〉(平河出版社、1986年)】


生の全体性