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2011-12-05

真の知足安分

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 真の知足安分は理解から生じ、沈滞は自己満足から生じます。アイルダー城では沈滞は禁物です。なぜなら、ここでは絶対的な思想の自由の精神が培(つちか)われるべきだからです。


【『白い炎 クリシュナムルティ初期トーク集』J.クリシュナムルティ/大野純一訳(コスモスライブラリー、2003年)】


白い炎―クリシュナムルティ初期トーク集

2011-02-23

模倣し、盲従し、それによって真の理解と彼ら自身との間に壁を立ててしまう人々

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 世界中を旅して私が見出したことは、模倣し、盲従し、それによって真の理解と彼ら自身との間に壁を立ててしまう人々とよりは、けっして納得せず、懐疑的で、偏見を持ち、インタビューや公開集会であざけったりする人々とのほうがずっと気楽に話し合うことができるということです。


【『白い炎 クリシュナムルティ初期トーク集』J.クリシュナムルティ/大野純一訳(コスモスライブラリー、2003年)】


白い炎―クリシュナムルティ初期トーク集

2011-01-20

間違った同意と黙従が凡庸さを生み出す

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 間違った同意と黙従が凡庸さを生み出すのです。が、もし精神の真の反抗と、愛情と理解を持とうとする大いなる願いがあれば、その時には凡庸な精神を克服することができるのです。精神を大いなる反抗の状態に導くことがあらゆる人の義務だと、私には思われます。なぜなら、その時には本当の理解力が生み出されるからです。理解することなくいつも私の言うことに同意する人々よりはむしろ、私が言うすべてに異論を唱え、理解すべく精進する人々を私は持ちたい。


【『白い炎 クリシュナムルティ初期トーク集』J.クリシュナムルティ/大野純一訳(コスモスライブラリー、2003年)】


白い炎―クリシュナムルティ初期トーク集

2010-12-25

従うこと、忠実であることはたやすい

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【天才とは、自分が陥った環境から自身を自由にし、それを乗り越えていく者のことです】。自由になることを欲し、それゆえ私はいかなるサークルが私のまわりに結集しつつあるかをたえず見守らなければなりませんでした。従うこと、他の誰かに忠実であることはとてもたやすいことですが、しかし自分自身に忠実であることははるかに困難です。思うに、凡庸な精神は、一定のパターンに人を適合させるべく強いる影響を片づけるよう、あらゆる人が常に奮闘することによってのみ克服することができるのです。


【『白い炎 クリシュナムルティ初期トーク集』J.クリシュナムルティ/大野純一訳(コスモスライブラリー、2003年)】


白い炎―クリシュナムルティ初期トーク集

2010-11-18

香りのない花

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K●彼は知性を働かすことが得意なのです。が、それは格好は良いが花のない木、あるいはきれいだが何の香りもない花のようなものです。(1928年オランダのアイルダー城で行われたインタビュー)


【『白い炎 クリシュナムルティ初期トーク集』J.クリシュナムルティ/大野純一訳(コスモスライブラリー、2003年)】


白い炎―クリシュナムルティ初期トーク集

2010-10-12

真理は探れば探るほど伸び広がってゆく

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K●「これが真理であり、真理の全部です」と言うことはできません。それを探れば探るほど、それだけそれは伸び広がっていくのです。で、さしあたり私たちは単にその一側面を説明しようとしているので、聞く人は皆、この瞬間に聞いている特定の面が唯一の面だと思うのです。それどころか、あなたが真理を理解するやいなや、あなたはますます多くを把握することでしょう。それは井戸水のようなものです。(1928年オランダのアイルダー城で行われたインタビュー)


【『白い炎 クリシュナムルティ初期トーク集』J.クリシュナムルティ/大野純一訳(コスモスライブラリー、2003年)】


白い炎―クリシュナムルティ初期トーク集

2010-09-11

国民同士の不和は規格化された反抗

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 国民同士の不和は、宗教のように、規格化された形の反抗です。で、反抗が規格化されるやいなや、それはもはや反抗ではなくなるのです。(1928年ロンドンでのインタビュー)


【『白い炎 クリシュナムルティ初期トーク集』J.クリシュナムルティ/大野純一訳(コスモスライブラリー、2003年)】


白い炎―クリシュナムルティ初期トーク集